有限責任中間法人 日本アマニ協会

アマニについて

植物の中で最もリグナンの含有量が多いアマニ

リグナンはポリフェノールの一種で、アマニ100g中には、約1.2グラムのSDG(セコイソラリシレシノール2-グルコシド)と呼ばれるアマニ特有のリグナンが含まれています。 現存する植物の中では、リグナンの含有量が一番多く、他の植物の数百倍にあたります。
リグナンおよびイソフラボンは、腸内細菌により女性ホルモンのエストロゲンの働きをする物質に変化します。

リグナンの効果

心臓疾患、骨粗しょう症はホルモンに関連した疾患であり、エストロゲンが減少するとおこりやすいため、リグナンを摂取することにより予防できる可能性があります。
また、乳癌・卵巣癌・前立腺癌の予防や、 LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)を増やし、血圧を下げ、動脈硬化症、炎症をおさえる効果が有ったとの研究成果が、カナダアマニ協会の本に紹介されています。

 

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