有限責任中間法人 日本アマニ協会

アマニについて

大人はもちろん、お子さまの健やかな成長や健康もアマニはしっかりサポートします。健康が一番! 美味しいアマニで、笑顔あふれる楽しい毎日を・・・

アレルギー改善で、すっきり!

毎年、毎年増えていく花粉症人口。いまや日本人の4人に1人は花粉症だとか・・・
また、花粉症だけでなく、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどの患者さんも増えています。この原因の1つに、食生活の欧米化による魚離れがあるようです。 アレルギーは体内の免疫バランスが崩れ、外界からの刺激に身体が過剰に反応することで起こります。
この免疫バランスに大きな影響を与えているのが、 油脂の摂取状況です。 脂肪酸には4つの種類がありますが、必須脂肪酸であるn-3系(オメガ3)脂肪酸とn-6系(オメガ6)脂肪酸の摂取量バランスにより、アレルギーリスクは大きくも小さくもなるのです。

昔は青魚を食べることでn-3系(オメガ3)脂肪酸をたっぷりと摂っていた日本人も、食の欧米化により、今ではn-3系(オメガ3)脂肪酸不足に。アレルギーに負けない身体になるために、普段からアマニを摂って、免疫バランスをコントロールしてみませんか?

学ぶ、見る、考える、健やかな脳を育てよう

青魚に多く含まれるDHAやEPAと言えば、受験生に人気の頭を活性化させるサプリメントとしておなじみですね。中でもDHAは脳の神経組織の発育、機能維持に欠かせない成分です。
アマニに含まれるα-リノレン酸は、DHAなどと同種の脂肪酸で、摂取するとその一部は体内でDHAやEPAに変換されることが知られています。そのため、アマニは魚嫌いのお子さんや受験生、頭脳労働をされているサラリーマンにも一押しです!

備えあれば憂いなし。3つの成分でガン対策

アマニに含まれる3大栄養成分(α-リノレン酸、食物せんい、リグナン)は、それぞれがガン抑制に有効な作用を持つことで知られており、アメリカでは国立ガン研究所により、アマニはガン抑制食品の1つとして挙げられています。 特に、乳がんに対するアマニの防御効果を示す知見は多く、これはアマニに多量に含まれる女性ホルモン様物質リグナンの作用によるものと考えられています。

うっかり防止! 活力あふれる脳 をいつまでも

脳は好き嫌いの激しい臓器と言われているのをご存知ですか?脳が食べてエネルギーにできる物質は、通常ブドウ糖しかありません。しかし、加齢とともにブドウ糖をエネルギーに変換する力が弱まり、脳はエネルギー欠乏状態に陥りやすくなるのです。これが加齢期の脳力衰退原因の1つと言われ、アルツハイマー患者ではその変換能力の低下が顕著になることが知られています。 ただし、脳にはもう1つだけエネルギーに変換可能な“ケトン体”という物質があります。ケトン体は、α-リノレン酸から作られることが多く、α-リノレン酸を多く含む食事は加齢期の脳力衰退を抑制し、認識機能を維持・回復することが可能と考えられています。そのため、中高年の方にもαーリノレン酸を多く含むアマニをぜひ召し上がっていただきたいのです。

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